ダイビングの初歩とウエットスーツ:今から始めるスキューバダイビングの基礎知識

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ダイビングの初歩とウエットスーツ

・スクール料金
スクール料金には、一般的に講習費や海洋実習費・レンタル料・認定料などが含まれていることが多いですが、所によっては明確にされていませんので、確認してください。

・ショップ選び
安いという理由だけで決めてしまうと、レンタル器材がボロボロであったり、追加料金ばかりで結局高くついてしまったりします。知人や友人に、信頼できるショップを紹介してもらったり、あなた自身がショップを選ぶ際は、ショップを訪れスタッフの方にいろいろ話を聞き、料金設定やオプション、スタッフとのコミュニケーションなど、納得できるショップを選びましょう。

・スキューバダイビングの装備
上から スノーケル・マスク・レギュレーター・BCD・ウエットスーツ・ウエストベルト・グローブ・ダイバーウォッチ・コンソールゲージ・オクトパス・レギュレーター・ナイフ・ブーツ・フィン

・まずはマスクやフィン
予算があまりななかったり、これからも継続していけるか不安な方は、まずはウエットスーツ・マスク・スノーケル・フィン・グローブ・ブーツ・バッグまで揃えましょう。レギュレーター・BCD・ゲージ類などはレンタルし、後で買い揃えると良いでしょう。

・器材選び
価格=使いやすさとは限らないので、器材選びなどは、先輩ダイバーやショップの人と相談して慎重に選びましょう。最初は器材やタンクなど、レンタルする人が多いです。

・ウエットスーツの形
ウエットスーツには、ワンピース・シーガル・ロングジョン・ショートジャケット・テールレスジャケット・ジャケット・ジャケットフードつき・ベストなどがあります。

・ウエットスーツ使用の目的
ウエットツーツの目的として、防寒や怪我の防止にもなります。素材は、ネオプレインゴムの表面にナイロンジャージが張ってあるものが主流です。冬前など水温の低い場合には、水が出入りする事で保温効果が下がるので、規制のウエットスーツよりも、オーダーメイドで体にフィットしたものを購入することをお勧めします。

・ウエットスーツの浮力
ウエットスーツに使用されるネオプレインゴムの厚さ2~10ミリまであります。通常3~5ミリが主流となっています。ゴムの中の気泡が浮力を作る役割を果たします。その為、ウエイトをつけたり、水深の深いところではBCDでの浮力の調整が必要です。

・スキンスーツ
スキンスーツは、ナイロンジャージ製の為、防寒というより体の保護と若干の保温に使用されます。ですから、暖かい地域や寒い時にウエットスーツの下に着用します。ゴムが使用されていないので、浮力はなく、ウエイトはいりません。