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      <title>今から始めるスキューバダイビングの基礎知識</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>スノーケルとフィンの種類と使い方・選び方</title>
         <description>・J型スノーケル
J型スノーケルは、最もシンプルなデザインとなっております。パイプの長さは他のパイプより長めで、パイプの太さは細目めが多いです。そのため、吸排気に抵抗が大きいとも言われます。

・ラップラウンド型スノーケル
ラップラウンド型スノーケルは、頭の形に沿った感じにカーブしたパイプなので、J型より全長が短いです。内容積が少ないので、呼吸効率もよいですし、水の抵抗を逃しやすい形になっています。

・排水弁つきスノーケル
排水弁つきスノーケルは、マウスピースの下に排水弁があり水が抜けますので、少しの力でスノーケルクリアが出来て便利です。最近は、ラップラウンド型で排水弁つきの物も出てきて、人気です。

・スノーケルの選び方
スノーケルの一般目安が、全長40～50センチ、パイプ内径12～18ミリ、内容積120～150ccです。くわえやすそうなマウスピースを探し、後は色や好みでの形で選ぶとよいでしょう。

・スノーケルでの呼吸法
スノーケル使用中は、呼吸の抵抗が大きくなります。呼吸は大きくゆっくりとし、肺の中に空気を吸い、送り出す感覚で行ないましょう。普段の呼吸方法では、息苦しくなってきます。

・スノーケルクリア
スノーケルクリアは、スノーケルに水が入った時に、水を勢い良く強く吹きかけることで水を出します。弁つきだとクリアが楽に出来ます。</description>
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         <category>030|snorkel|スノーケルとフィンスノーケルとフィン</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:17:30 +0900</pubDate>
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         <title>ドライスーツについて</title>
         <description>・ドライスーツの保温性
ドライスーツは体が濡れないため保温効果が高いです。スウェットスーツの上から着用できます。氷の下や風の強い冬の海などに潜る場合にとても優れています。　

・給気バルブ・排気バルブ
ドライスーツ本体に給気バルブと排気バルブが付いておりますが、ダイビング中必要に応じて作動させてください。それは、ドライスーツとダイバー間の空気が潜降に従いスクイズされたり、浮上の時は、空気が膨張するからです。

・生地の厚い素材・薄い素材
ネオプレイン製は、厚い素材（３～６ミリ）ですが保湿性と伸縮性があります。
ファブリックは、薄い素材（化学繊維製）で、保湿性はないですが、コンパクトで、値段が安いです。

・ドライスーツの着方
最初足を入れます。
次に胸の高さまでドライスーツを引き上げ、両腕を通します。頭を入れ、最後に両腕を平行にして背中のファスナーを閉めるようにしましょう。ファスナーが閉めにくい場合は誰かに手伝ってもらいましょう。

・ドライスーツの脱ぎ方
砂や泥が着かない場所で、ファスナーを開けます。頭、手の順で片方ずつ抜いてください。
次に腰の高さまでドライスーツを下げて足を抜きます。この時、無理にひっぱったり、かかとを踏んだりしないようにしましょう。</description>
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         <category>040|dry|ドライスーツ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:19:59 +0900</pubDate>
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         <title>ブーツ・グローブ・アクセサリー・ダイビングバッグ</title>
         <description>・ダイビングブーツ
ダイビングブーツは、足の保護と保湿のために使用します。
購入の際は、実際に履いて、フィンを着用して選んでください。素材のネオプレインゴムの厚さやデザインなど種類は多いですが、ジッパー付きの着脱の容易なものを選ばれると良いでしょう。
　
・ダイビンググローブ
ダイビンググローブは、手の保護と保温のために使用します。暖かい時期でしたらナイロン製で薄手の物を使用します。寒い時期などでしたら厚手のネオプレインゴム製を使用されるとよいです。
しかし、手袋をしてるからといって、むやみに海洋生物などに触ったりしないで下さい。

・ダイバーナイフ
ダイバーナイフは、足に装着し、緊急時に細いロープや釣り糸を切ったりするのに使用します。あまり使用することはないのですが、持ってる人は多いです。ワンタッチでナイフケースにロックできるものが使用しやすいです。

・水中ライト
水中ライトは、ケーブダイビングやナイトダイビングには必要です。夜はもちろんですが、昼間でも水中で生物観察の際、本物の色を見るに活用できます。小型で、高性能のライトを購入されるとよいでしょう。

・ウェイトベルト
ウェイトベルトは、１コが約１キロ･２キロの物が多く、スーツなどの浮力を相殺する為の鉛の重りです。カラーコーティングしたものや、アンクルウエイト（ドライスーツ用）などがありますが、重いのでレンタルしてもよいと思います。

・フロート
フロートは、ダイバーフラッグをタイヤチューブなどにつけ水面に浮かべたものです。ロープで海底に固定して水面ステーションとして使用します。主な目的として、講習などの時に水面目標にし、潜降・浮上の練習や、船などに注意を促したりするのに使用します。</description>
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         <category>050|accessories|ブーツ・グローブ・ダイビングバッグ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:21:47 +0900</pubDate>
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         <title>BCD・レギュレーターセット、スキューバータンク</title>
         <description>・BCDの役割
BCDは、水面や水中で空気を出し入れして浮力調整する器材で、タンクを背負うのにも使用します。エントリーやエキジットの時の安全確保や水面休憩になど使用します。

・パワーインフレーター
パワーインフレーターは、ボタン操作で給排気する機能です。給気ボタンは左手の親指で、排気ボタンは人差し指で操作します。BSCでもっとも使用頻度が高いですので、2つのボタンの押しやすさなどを重視されると良いです。

・BCDのフィッティング
BCDを選ぶ際、必ず試着しましょう。BCDがきっちり合わないとスキューバーセットが安定せず、行動しにくいです。ですから、調整ベルトやウエストベルトも巻いて試着されたほうがよいです。

・レギュレーター名称
ファーストステージ・セカンドステージ・コンソールゲージ・中圧ホース・オクトパスレギュレーターなどから構成されます。

・レギュレーターの役目
レギュレーターの役目として、高圧空気をタンクで圧縮し、ダイバーが呼吸できる水深と同じ圧力まで、自動で減圧させるものです。スノーケル、マスク、フィンの3点セットの次に揃えたい器材です。

・ファーストステージ
ファーストステージは、タンクバルブへの取り付け部分と、各ホースの取り付け口（ポート）からなっています。セカンドステージへの供給は、ファーストステージで高圧空気を中圧まで減圧され送られます。

・セカンドステージ
セカンドステージは、排気弁、排気口、マウスピース部分、作動部分の入った本体からなっています。ファーストステージで高圧空気を中圧に減圧したものを、セカンドステージで、さらにダイバーが水中で呼吸できる周囲圧まで減圧します。</description>
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         <category>070|yakuwari|ダイビング器材の役割</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:41:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＢＣＤ･レギュレーターのセッティングとエアーチェック、ウエイトコントロール</title>
         <description>・BCDの取り付けの位置を調整
タンクバルブの空気開放口の後ろ側に立ち、開閉コックが右側にくるようにします。BCDのタンクベルトをゆるめてタンクの上から入れます。このときバルブの空気開放口をBCDバックパックの方に向けます。

・上部を合わせた位置に
バルブの最上位とBCDの上部が同じくらいに合わせた位置にします。BCDの取り付け位置が低いと泳ぎにくいです。また高すぎてもレギュレーターが頭にぶつかったりします。

・BCDベルトを固定する
タンクベルトがタンクに直角になるようにバックルを固定させます。必ず取り付けた時にバックパックを上下させゆるみがないかチェックします。メーカーによってベルトの固定方法は異なります。

・レギュレーター　Oリングをチェックする
タンクの開放口のテープをはがしてOリングに傷などないかチェックします。Oリングを人差し指で押さえて、バルブのコックを一瞬開きます。これをすることで、開放口の水やゴミを飛ばします。

・足場の良い所で作業
ファーストステージの向きは、メインイレギュラーは自分の右側。その他のホース類やゲージは左側にくるようにします。ダストキャップを外しバルブにセットしてヨークスクリューを締めます。

・パワーインフレーターに接続
BCD用のホースのカプラーリングを引いた状態でBCD用のパワーインフレーターのプラグに接続して、リングを離すとセットできます。この時に全体のバランスなども確認しておきます。</description>
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         <category>080|atsukai|ダイビング器材の取扱い</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:45:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>マスク・フィンの装着、スキューバーユニットの装備</title>
         <description>・マスクのくもり止め
購入したばかりのマスクであれば事前にレンズクリーナーで油分を取っておきます。潜る前にくもり止めを塗るようにします。応急処置でつばをこすりつけるなどもありますが、あまりおすすめしません。

・髪の毛をはさまない
スノーケルの位置を調整します。髪の毛をはさまないようにマスクに顔を当てます。鼻から息を吸い顔に密着させストラップをかけます。ストラップの位置は、耳の上、後頭部のやや上の方に掛けます。

・鼻呼吸をしない
マスクを着用したら・顔が引きつっていないか・小鼻にシワがでていないか・スノーケルがくわえやすい位置にあるか　不備がある場合はストラップで調整しなおしてください。また着用したら鼻で呼吸はしません。

・ストラップの調整
ワンタッチ式のバックルであればフィンを履いてからストラップをひいて調整します。金具式でストラップを通すタイプであれば前もって合わせる必要があります。ベルトのセンターをしっかりかかとにかけるようにします。

・バディにつかまって履く
ストラップをフィンの裏側にめくっておいて足をフィンポケットに入れてからストラップをかけるとスムーズにはけます。重い器材や足場が不安定な場所での作業になる事が多いので、バディに肩を貸りたり協力し合ってください。

・フィンは水際ではく
フィンを早く履くと歩きにくいですので、できるだけ水際で履くようにします。歩く時は転ばないように、膝でバランスをとったり、蟹歩きや後ろ向きで歩くと良いです。</description>
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         <category>080|atsukai|ダイビング器材の取扱い</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 17:50:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>バディチェック・エントリーの基本事項</title>
         <description>・バディ同士で装着チェック
装備が終わったらバディ同士で、お互いの装備や位置、機能など確認しあいます。これは、水中での器材トラブルを防ぐ為に必ず行ってください。

・BCDチェック
BCDのチェック項目として、
・タンクはしっかり固定されていますか
・タンクベルトはゆるんでいないか
・ストラップにねじれや締め忘れはないか
・パワーインフレーターに中圧ホースが接続されているか
・パワーインフレーターの給排気の作動は大丈夫か

・ウエイトベルトのチェック
ウエイトベルトのチェック項目として、
・ウエイトの場所は腰の位置にバランスよくついているか
・ベルトは締まっていますか
・バックルの位置は体の真ん中で、ワンタッチで脱着できるようになっているか
・他のベルトやホースなどと絡まっていないか

・バックルの位置を確認
お互いのウエイトベルトとBCDのバックルの位置の確認と脱着の手順を覚えておき実際にグローブをして試しておきます。これは、いざという時にすばやく脱着できるように必要です。

・レギュレーターチェック
レギュレーターのチェック項目として・パージの点検をする（パージボタンを２～3回押します）・レギュラーターをくわえて吸排気抵抗を見る（数回呼吸してみる）・Jバルブはリーブが下がっているか・オクトパスもレギュレーター同様チェックします。</description>
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         <category>090|entry|エントリー前の基本事項</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:02:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>エントリーの方法１</title>
         <description>・コントロールドシーテッドエントリー（シッティングフロントエントリー）
コントロールドシーテッド（シッティングフロントエントリー）は、エントリーの方法の中で一番静かに水に入る方法です。水面との距離が20～30センチ以内の、ダイビングボートのエントリーランプやプールサイドなどからエントリーします。腰をかけて水に入れる深さですので、オクトパスやゲージ類は太ももの上に置いておきます。

・両腕をつきながら水に入る
BCDに空気を入れてレギュレーターで呼吸します。プールサイドですと、なるべく端に浅く座り、右手をついて体を回転させ、両腕を伸ばして腕で立っている様な体制になり、腕を突き出すようにして水に入ります。

・少し離れてバディを待つ
腕を突き出して体を押し出すようにします。これは、エントリー中にボートの端やプールなどに接触しないようにするためです。あと、着水したらバディがエントリーできるように少し離れて待ちます。

・ジャイアントストライドエントリー
ジャイアントストライドとは、ダイビングボードのエントリーランプや堤防の上からエントリーする時に行う方法を言います。広さや、エントリーポイントと水深が3メートル以上ある場所を選びます。あと、エントリー後にボードや岩にぶつからない場所を選んでください。</description>
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         <category>100|enthou|エントリーの方法</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:04:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>エントリーの方法２とボートダイビング</title>
         <description>・サーフエントリー（ウエイティングエントリー）　
バディとポイントの選定
日本では海岸からエントリーする事が多いです。出来るだけ足場が良くて、穏やかな波の所を選び、船の往来に気をつけます。事前にバディとエントリーの手順などを相談しておいてください。

・砂浜からのエントリー
砂浜からのエントリーはフィンでの歩行が大変です。波が荒くなければブーツでエントリーし、膝くらいの深さまできたら、バディと助け合ってフィンを履くなどしても良いでしょう。この時、器材に砂が入らないように注意してください。

・磯からのエントリー
磯からのエントリーでは、足場が悪く滑りやすい事があります。バディ同士で互いの腕をつかみ、体を支えあい、歩幅をあわせ、波に垂直に立ち横歩きすると良いでしょう。相手のフィンを踏まないように、やや膝を曲げてバランスをとりながら送り足で進みます。

・波の動きを読む
エントリー前に波の動きを読むようにしましょう。小さい波の時を見計らいエントリーしましょう。岩などを利用して寄りかかり体制を安定させたり、腰を下ろして踏ん張るなど、倒されない体制を作っておきましょう。

・少し深くなったら泳ぎだす
膝上から腰近くまでの深さになったら、泳いだ方が楽です。片手でマスクを押さえて、引き波の時に波に乗るようにして泳ぐと良いです。視界の悪い時などは、片手を伸ばすなどして、前方確認を行いながら進みます。

・バディコンタクト
バディと、なるべく近くにいて、お互いの位置を確認しながら進んでください。泳ぎ出す時は横に並んで泳ぎ、サーフゾーン通過までは、レギュレーターで呼吸します。波がおさまり安定したポイントに到着したら、バディと再コンタクトしてください。</description>
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         <category>100|enthou|エントリーの方法</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:07:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>レギュレーターリカバリーとクリア、マスククリア</title>
         <description>・レギュレーターを見つけるテクニック
背中のレギュレーターが、簡単に見つからない時があります。見つけるテクニックをリカバリーといいます。陸上でのリカバリーは、体を右側に傾ける事でホースが右側に出てきます。

・アームスウィープ
アームスウィープとは、水面で体を右側に傾け、右腕が大ももをこするように後ろから円をかき探ります。ホースが腕の中に入ってきたら、ホース伝いにセカンドステージをつかまえます。

・リーチバック
アームスウィープでも見つからない場合、レギュレーターのファーストステージからホースを掴んでホース伝いに探しましょう。

・交換の時のクリア
レギュレーターの中に残った水を出す事を、レギュレータークリアといいます。スノーケルからレギュレーターに水中で交換する場合、スノーケルで息を大きく吸い、右手に持ったレギュレーターに強く息を吹き込みます。

・水中でも吐く息でクリア
不慮の事でレギュレーターが外れてくわえ直すような事が起きるかもしれません。息に余裕があればレギュレーターをくわえて強く息を吹きかけることでクリアできます。もし、レギュレーターが外れてしまっている時は、エアーエンボリズムを防ぐ為に、小さく息を吐き続けるようにします。

・パージボタンでクリア
もし、吐く息がない場合は、まずレギュレーターをしっかりくわえます。次に、舌を立ててマウスピースを口の中でふさぎます。パージボタンを１～２秒押しクリアします。後はゆっくり呼吸しましょう。もし、まだ水が残っている場合、もう１度行うようにしましょう。</description>
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         <category>110|gijutsu|ダイビング技術</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:09:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水面移動と潜降前、水圧の影響と圧平衡のテクニック</title>
         <description>・潜降ポイントまで水面移動
エントリー後バディを確認します。水面が穏やかであれば、レギュレーターからスノーケルに交換します。そして潜降ポイントまでバディと水面移動します。この時BCDの空気は入れたままで泳ぎますが、泳ぎにくい時は少し排気してもよいです。

・バディは横に並んで泳ぐ
バディとは、１～２メートル位の間隔を開けて横並びで泳ぎます。進行方向を確認しながらバディとの呼吸を合わせてゆっくり泳ぎます。
縦1列で泳ぐと追突の危険があるので必ず横並びしてください。

・浅い水中を移動
波があって泳ぎにくい時は、水面下１～２メートルでBCDの空気を抜いて泳ぐ方法があります。この場合コンパスを使って潜降ポイントから反れないように注意しましょう。

・バディの潜降準備を確認
潜降前にバディの潜降準備が整っているかを確認してください。良ければ、呼吸を整えてレギュレータークリアをし、レギュレーターで呼吸します。残圧や各器材の位置やゆるみなどもう1度点検しましょう。

・潜降位置を覚える
陸上に目標物を見つけて、潜降ポイントとの位置関係を覚えておきましょう。
水底に目標物などがあれば一緒に覚えておき、コンパスで方向を確認します。そうする事で自分の位置がわかります。

・スタート時間をセットする
ダイバーウォッチのベゼルの０を分針に合わせ、潜降スタート時間をセットします。
ベゼルを合わせる事で、浮上開始の時間から潜降時間を割り出す事が容易です。</description>
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         <category>110|gijutsu|ダイビング技術</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:11:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>潜降、海中でのバディシステム、手信号、通話装置</title>
         <description>・フィートファースト
フィートファーストとは、立った姿勢で足から潜行する方法で、視界も広く、ゆっくり潜降できるので耳抜きも容易です。もし出来ない場合でも、フィンでキックしすぐ浮上することで、もう1度やり直す事が出来ます。

・前傾姿勢で潜降する
BCDの空気を排出して息を吐くと少しマイナス浮力になります。それに伴いゆっくり足から潜降しますが、体は前傾姿勢をとり、耳抜きも早めに行いましょう。海底には、ゆっくりつま先から着きます。

・姿勢がくずれたときは
前傾姿勢で潜降出来なかった場合、耳抜きが出来なかったり、海底にタンクからの着地になったりと、何かあったときに対処できなかったりします。こんな時は、体を反転させて水平になり体勢を立て直しましょう。

・潜行はスピードを合わせて
潜降する時は、バディと同じくらいの速さでお互い確認しながら潜りましょう。もし、バディが耳抜きできなくて中断した場合、その位置でバディを待ちます。そしてバディの着地点にも配慮しましょう。

・バディと並んで泳ぐ
基本的にバディと一緒に行動します。横並びで１～２メートルの距離を保つようにします。遅い人のペースに合わせて泳ぎます。最初に横並びの右、左の場所を決めておくとよいと思います。

・バディとはぐれたら
もしも水中でバディとはぐれるような事があったら、1分間その場に止まり周囲を見渡します。そしてレギュレーターの排気の泡を探します。その後は、水面の安全確認をして浮上し、BCDに空気を入れバディを待ちます。</description>
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         <category>110|gijutsu|ダイビング技術</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:15:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>海中移動と中性浮力</title>
         <description>・フィンのキックで移動
水中の移動は、バランスをとったりする以外は手を使わずに、フィンのキックだけで移動を行ないます。体が立っていると水の抵抗を受けやすいので、体を平行に伸ばし、胸を張ります。手を腰の辺りに添えて肩の力を抜くと良いでしょう。

・大きくしなやかにキック
膝を曲げないようにしてつま先を伸ばし、腰からキックを始める感じに大きくします。蹴り上げは、足の裏に少し力を入れます。

・呼吸に合わせてゆっくり
レギュレーターでの呼吸のリズムに合わせて、ゆっくりキックを行ないます。また、フィンは大きく動かす事で推進力が楽にできるようになっています。

・方向転換は体全体でする
方向転換をする場合、上半身を変えたい方向に向けながら体を傾けていきます。体全体でスムーズに行なう事によって、余計なキックでの疲労や呼吸の乱れなどがおこりません。下に方向転換したい場合、頭を下に向けて腰を少し折る感じにします。

・海底から1メートルを泳ぐ
海中を移動する場合、海底から1メートル位の所をを泳ぐようにします。岩などに膝をぶつける事も少なく、巻き砂を上げない距離です。生物観察などにもちょうど良いです。</description>
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         <category>110|gijutsu|ダイビング技術</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:17:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>浮上とエキジット</title>
         <description>・潜水時間を記憶する
バディに浮上の合図を送り、了解しあえたら時間を確認します。潜降開始から浮上開始までが潜水時間となりますので、ベゼルを見て時間を割り出し記憶しておきます。そしてバディと向き合い浮上の姿勢をとります。

・浮上スピードを守る
右手を上に上げ、左手にパワーインフレーターを持ち、排気の準備を行ないます。浮上はフィンでキックして水面に行きます。水面を見上げて、1分間18メートル（1秒30センチ）のスピードで浮上します。この時、呼吸は絶対止めないで下さい。

・排気しながら浮上
BCDの排気バルブを操作し、余分な空気を排出する事で浮上の速度を守ります。水面に近づくにつれて、BCD内の空気の膨張やドライスーツの浮力も回復しますので、浮上速度に十分注意が必要となります。

・呼吸は絶対に止めない
水中でダイバーは、その時の深度に合わせた圧力の空気を呼吸しています。水面に近づくに連れて空気が肺の中で膨張します。呼吸によって、その膨張した空気を逃している為、浮上中は絶対呼吸を止めないようにしてください。

・バディは一緒に浮上する
バディと確認しあえる位置で、右手は上に上げ、左手はパワーインフレーターを持ち浮上します。水面が近くなったら360度回転して頭上確認しながら浮上してください。この時ボートの音など聞こえるようでしたら、浮上をやめ、再確認してから浮上するようにします。

・水面でまず浮力を確保
水面に出たらBCDに空気を入れて浮力を確保します。もし空気残量が少ないようでしたら、オーラルで口から息を吹き込みます。バディを確認したら、レギュレーターからスノーケルに交換しましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>各種のゲージ類</title>
         <description>・コンソールゲージ
コンソールゲージは、合体ゲージで、1つのケースに色んなゲージを組み込んだものです。表示盤は、見やすいものを組み込むとよいでしょう。最低限、残圧計と、水深計、コンパスは組み込んでください。

・残圧計
残圧計はタンク内の圧力を高圧ホースに通して、圧力表示させるモニターです。残っている空気量は、使用しているタンクの容量によって変わります。
10リットルタンクで残量が50キログラムの場合、残空気は500リットルになります。

・水深計
水深計は、潜水深度を測ったり、その潜水での最大深度をメモリーできる秒針がついているゲージです。秒針は、カラーの物が使いやすいです。また、物によっては、潜水前に針を調整しなければならないものもありますので、確認してから潜るようにしてください。

・コンパス
コンパスは、水中で方位を確認したりするのに使用するゲージです。耐圧対策に本体にオイルが封入されています。
コンパスの必要条件で、どの深度でも作動するもの、方向表示のベゼルと基線の表示があるもの、蓄光塗料がダイヤルに使用されているものを用意してください。

・水深計付きダイバーウォッチ
水深と潜水時間の表示が付いているダイバーウォッチで、ダイビングをした後に最大深度と潜水時間が確認できるものです。
このダイバーウォッチは、予定の時間と深度をセットしておくと、オーバーしてしまった場合信号音が出る機能もあります。その際は潜る前にモードスイッチを入れておいてください。</description>
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         <category>130|gauge|ゲージ類各種</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:21:00 +0900</pubDate>
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