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    <title>今から始めるスキューバダイビングの基礎知識</title>
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    <updated>2007-01-11T09:26:29Z</updated>
    
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    <title>スノーケルとフィンの種類と使い方・選び方</title>
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    <published>2006-10-22T08:17:30Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:17:55Z</updated>
    
    <summary>・J型スノーケル J型スノーケルは、最もシンプルなデザインとなっております。パイ...</summary>
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        ・J型スノーケル
J型スノーケルは、最もシンプルなデザインとなっております。パイプの長さは他のパイプより長めで、パイプの太さは細目めが多いです。そのため、吸排気に抵抗が大きいとも言われます。

・ラップラウンド型スノーケル
ラップラウンド型スノーケルは、頭の形に沿った感じにカーブしたパイプなので、J型より全長が短いです。内容積が少ないので、呼吸効率もよいですし、水の抵抗を逃しやすい形になっています。

・排水弁つきスノーケル
排水弁つきスノーケルは、マウスピースの下に排水弁があり水が抜けますので、少しの力でスノーケルクリアが出来て便利です。最近は、ラップラウンド型で排水弁つきの物も出てきて、人気です。

・スノーケルの選び方
スノーケルの一般目安が、全長40～50センチ、パイプ内径12～18ミリ、内容積120～150ccです。くわえやすそうなマウスピースを探し、後は色や好みでの形で選ぶとよいでしょう。

・スノーケルでの呼吸法
スノーケル使用中は、呼吸の抵抗が大きくなります。呼吸は大きくゆっくりとし、肺の中に空気を吸い、送り出す感覚で行ないましょう。普段の呼吸方法では、息苦しくなってきます。

・スノーケルクリア
スノーケルクリアは、スノーケルに水が入った時に、水を勢い良く強く吹きかけることで水を出します。弁つきだとクリアが楽に出来ます。
        ・ストラップ型フィン
ストラップ型フィンは、かかと部分がベルト式になっているフィンで、マリンブーツを履き使用します。このフィンは、大きくがっちりした物ほどパワーが伝わりやすいです。初心者や女性には、軟らかく、軽いタイプがおすすめです。

・フルフィート形フィン
フルフィート型フィンは、靴と同じでかかとがすっぽり入りますので素足や、ソックスを履いて使用します。これは、ストラップ型より小さいうえ軽く、ゴム質で軟らかい為、女性向といえます。

・フィンの素材
フィンの素材は、プラスティック製とゴム製の物が主流となっています。プラスティック製はゴム製より軽く、カラフルな色が特徴です。一方ゴム製は、弾力、耐久性があり値段も手ごろです。ウレタン性のものもありますが、これからの改良が期待されます。

・しなり具合を見る
初めてフィンを使う人は柔らか目のものをお薦めします。フィンは、両端を持ちしならせて、なめらかなカーブを描くフィンが良いとされます。途中でよじれたり、折れるように曲がるものは避けましょう。

・履き心地を確かめる
靴の購入と同じで、フィンは履いてみて、履き心地を確かめてから購入するようにしてください。ストラップ型フィンの場合、自分のマリンブーツを着用して、つま先や甲、足幅などぴったりした圧迫のないものを選んでください。

・ストラップの調節
マリンブーツ、フィンを着用後かかとににピッタリと合うようストラップを調節します。プラスティック製の物はワンタッチで出来るものが多いですが、長さが決まったら、ストッパーに掛けてくずれないようにしておいてください。
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    <title>ドライスーツについて</title>
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    <published>2006-10-22T08:19:59Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:18:33Z</updated>
    
    <summary>・ドライスーツの保温性 ドライスーツは体が濡れないため保温効果が高いです。スウェ...</summary>
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            <category term="040|dry|ドライスーツ" />
    
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        ・ドライスーツの保温性
ドライスーツは体が濡れないため保温効果が高いです。スウェットスーツの上から着用できます。氷の下や風の強い冬の海などに潜る場合にとても優れています。　

・給気バルブ・排気バルブ
ドライスーツ本体に給気バルブと排気バルブが付いておりますが、ダイビング中必要に応じて作動させてください。それは、ドライスーツとダイバー間の空気が潜降に従いスクイズされたり、浮上の時は、空気が膨張するからです。

・生地の厚い素材・薄い素材
ネオプレイン製は、厚い素材（３～６ミリ）ですが保湿性と伸縮性があります。
ファブリックは、薄い素材（化学繊維製）で、保湿性はないですが、コンパクトで、値段が安いです。

・ドライスーツの着方
最初足を入れます。
次に胸の高さまでドライスーツを引き上げ、両腕を通します。頭を入れ、最後に両腕を平行にして背中のファスナーを閉めるようにしましょう。ファスナーが閉めにくい場合は誰かに手伝ってもらいましょう。

・ドライスーツの脱ぎ方
砂や泥が着かない場所で、ファスナーを開けます。頭、手の順で片方ずつ抜いてください。
次に腰の高さまでドライスーツを下げて足を抜きます。この時、無理にひっぱったり、かかとを踏んだりしないようにしましょう。
        ・防水のポイント
ファスナーは前もってパラフィンを塗っておくと滑りが良くなります。手首と首の部分のシールは少しきつめだと水漏れがおきにくいです。髪の毛をはさまないように注意してフードをかぶると防水性が上がります。

・バルブの操作
バルブの操作で、給気と排気は押している間は作動しますが、離すと止まります。ドライスーツを着用したら、各部分のシールを確認します。大丈夫であれば、給気ボタンを押して空気をドライスーツに入れてみます。少しふくらみをつくる事でモレがないか確認します。

・ドライスーツのスクイズ
スクイズは、水中に潜降するにつれスーツ内の空気が圧縮される事によって起こります。これを防ぐには潜降中に吸気バルブを操作しスーツ内に空気を入れます。またオーバーウエイトも解消されます。

・水洗いは着たままで
ダイビングを終えたら、着たままで水洗いした方が中に水が入りにくいためよいです。バルブとブーツの底はよく洗い陰干ししましょう。
乾いたら、バルブの金具部分やホースに、シリコンスプレーをかけておくことにより潤滑がスムーズになります。
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    <title>ブーツ・グローブ・アクセサリー・ダイビングバッグ</title>
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    <published>2006-10-22T08:21:47Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:19:02Z</updated>
    
    <summary>・ダイビングブーツ ダイビングブーツは、足の保護と保湿のために使用します。 購入...</summary>
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            <category term="050|accessories|ブーツ・グローブ・ダイビングバッグ" />
    
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        ・ダイビングブーツ
ダイビングブーツは、足の保護と保湿のために使用します。
購入の際は、実際に履いて、フィンを着用して選んでください。素材のネオプレインゴムの厚さやデザインなど種類は多いですが、ジッパー付きの着脱の容易なものを選ばれると良いでしょう。
　
・ダイビンググローブ
ダイビンググローブは、手の保護と保温のために使用します。暖かい時期でしたらナイロン製で薄手の物を使用します。寒い時期などでしたら厚手のネオプレインゴム製を使用されるとよいです。
しかし、手袋をしてるからといって、むやみに海洋生物などに触ったりしないで下さい。

・ダイバーナイフ
ダイバーナイフは、足に装着し、緊急時に細いロープや釣り糸を切ったりするのに使用します。あまり使用することはないのですが、持ってる人は多いです。ワンタッチでナイフケースにロックできるものが使用しやすいです。

・水中ライト
水中ライトは、ケーブダイビングやナイトダイビングには必要です。夜はもちろんですが、昼間でも水中で生物観察の際、本物の色を見るに活用できます。小型で、高性能のライトを購入されるとよいでしょう。

・ウェイトベルト
ウェイトベルトは、１コが約１キロ･２キロの物が多く、スーツなどの浮力を相殺する為の鉛の重りです。カラーコーティングしたものや、アンクルウエイト（ドライスーツ用）などがありますが、重いのでレンタルしてもよいと思います。

・フロート
フロートは、ダイバーフラッグをタイヤチューブなどにつけ水面に浮かべたものです。ロープで海底に固定して水面ステーションとして使用します。主な目的として、講習などの時に水面目標にし、潜降・浮上の練習や、船などに注意を促したりするのに使用します。
        ・キャスターバッグ
キャスターバッグは、カバンの底にキャスターがついたもので、引っ張って動かせます。中には、ショルダーベルトやリュック式になってる物もあります。
カバンの中は上下2層に分かれており、下に重いBCDやレギュレーターを入れたりします。

・フレームバッグ
フレームバッグは縦型で、キャスターのついたパイプフレームの上にバッグをのせた物で、フレームを持って移動させます。安定がよいですが、飛行機等に乗る場合は、フレームが曲がらないようにフレームのみ持ち込みしたほうが良いです。

・ボストンバッグ
ボストンバッグは、車でダイビングに行くときなどに使用したりします。横型なので、荷物の出し入れが容易です。
しかし、長く持ち歩くには負担が掛かります。

・パッキング（キャスター式）
カバンに入れる順番として、基本は下に重いものを入れます。
下側にBCDとレギュレーターを入れ、隙間にグローブ・ブーツを入れます。上側の両端にフィンを立てウエットスーツを入れます。その上に衣類（着替えも）タオル・マスクなどを袋に入れておきます。

・パッキング（ボストン式）
ボストン式のバッグに入れるときは、フィンを両端に立て、その上にボディスーツを広げて入れます。
次にレギュレーターをホースを曲げないように入れ、タオルなどでマスクを包んで入れます。
最後に、着替え・タオルなどを入れるようにします。

・メッシュバッグ
メッシュバッグは、セカンドバッグとして、必要な器材などを持ち運ぶのに使用します。小さく折りたため、沢山入れられる物がよいでしょう。
また、濡れたボディスーツを入れるビニールバッグなどがあれば役に立ちます
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    <title>BCD・レギュレーターセット、スキューバータンク</title>
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    <published>2006-10-22T08:41:31Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:19:36Z</updated>
    
    <summary>・BCDの役割 BCDは、水面や水中で空気を出し入れして浮力調整する器材で、タン...</summary>
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            <category term="070|yakuwari|ダイビング器材の役割" />
    
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        ・BCDの役割
BCDは、水面や水中で空気を出し入れして浮力調整する器材で、タンクを背負うのにも使用します。エントリーやエキジットの時の安全確保や水面休憩になど使用します。

・パワーインフレーター
パワーインフレーターは、ボタン操作で給排気する機能です。給気ボタンは左手の親指で、排気ボタンは人差し指で操作します。BSCでもっとも使用頻度が高いですので、2つのボタンの押しやすさなどを重視されると良いです。

・BCDのフィッティング
BCDを選ぶ際、必ず試着しましょう。BCDがきっちり合わないとスキューバーセットが安定せず、行動しにくいです。ですから、調整ベルトやウエストベルトも巻いて試着されたほうがよいです。

・レギュレーター名称
ファーストステージ・セカンドステージ・コンソールゲージ・中圧ホース・オクトパスレギュレーターなどから構成されます。

・レギュレーターの役目
レギュレーターの役目として、高圧空気をタンクで圧縮し、ダイバーが呼吸できる水深と同じ圧力まで、自動で減圧させるものです。スノーケル、マスク、フィンの3点セットの次に揃えたい器材です。

・ファーストステージ
ファーストステージは、タンクバルブへの取り付け部分と、各ホースの取り付け口（ポート）からなっています。セカンドステージへの供給は、ファーストステージで高圧空気を中圧まで減圧され送られます。

・セカンドステージ
セカンドステージは、排気弁、排気口、マウスピース部分、作動部分の入った本体からなっています。ファーストステージで高圧空気を中圧に減圧したものを、セカンドステージで、さらにダイバーが水中で呼吸できる周囲圧まで減圧します。
        ・レンタル利用が普通
スキューバタンクは、圧縮空気を充てんするものです。最近では、ショップなどのレンタルタンクを利用する人のほうが多いです。製造時および3年に1度の検査が、法律で義務付けられています。

・タンクの刻印
タンクの肩の部分に、タンクのデータが刻印されています。Vは容量、Wは重量、FPは充てん圧、タンク番号、製造年月日、テスト圧などが記されており、VとWの数字が近いタンクのほうが、水中でバランスが取りやすいです。

・タンクの容量
タンクの容量は　容量×充てん圧＝圧縮空気の最大量となり、容量が大きいほど空気量は増えるのですが、タンクはその分重くなります。１０～１２リットルのタンクが無理のない範囲といえます。

・Jバルブ
スキューバータンクのバルブのコックにはJ型とK型があり、空気の流れる道を開閉するものです。
J型は、リザーブ装置がついていて、タンク内の内圧が減少した場合に、空気の流量を少なくする事で、ダイバーに注意を促す機能がついています。

・Kバルブ
Kバルブは、コストが安く故障が少ないので、レンタルタンクとしてよく使用されます。バルブ自体に開閉装置があるだけなので、残圧計が必要となります。

・取り扱いの注意
高圧の容器になっておりますので、タンクの扱いには十分気をつけてください。転倒を防ぐ為に、横にしておいたり、タンクブーツを使用するなどするようにします。また、炎天下には置かない、バルブをぶつけないなど注意を払ってください。
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    <title>ＢＣＤ･レギュレーターのセッティングとエアーチェック、ウエイトコントロール</title>
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    <published>2006-10-22T08:45:14Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:20:17Z</updated>
    
    <summary>・BCDの取り付けの位置を調整 タンクバルブの空気開放口の後ろ側に立ち、開閉コッ...</summary>
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            <category term="080|atsukai|ダイビング器材の取扱い" />
    
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        ・BCDの取り付けの位置を調整
タンクバルブの空気開放口の後ろ側に立ち、開閉コックが右側にくるようにします。BCDのタンクベルトをゆるめてタンクの上から入れます。このときバルブの空気開放口をBCDバックパックの方に向けます。

・上部を合わせた位置に
バルブの最上位とBCDの上部が同じくらいに合わせた位置にします。BCDの取り付け位置が低いと泳ぎにくいです。また高すぎてもレギュレーターが頭にぶつかったりします。

・BCDベルトを固定する
タンクベルトがタンクに直角になるようにバックルを固定させます。必ず取り付けた時にバックパックを上下させゆるみがないかチェックします。メーカーによってベルトの固定方法は異なります。

・レギュレーター　Oリングをチェックする
タンクの開放口のテープをはがしてOリングに傷などないかチェックします。Oリングを人差し指で押さえて、バルブのコックを一瞬開きます。これをすることで、開放口の水やゴミを飛ばします。

・足場の良い所で作業
ファーストステージの向きは、メインイレギュラーは自分の右側。その他のホース類やゲージは左側にくるようにします。ダストキャップを外しバルブにセットしてヨークスクリューを締めます。

・パワーインフレーターに接続
BCD用のホースのカプラーリングを引いた状態でBCD用のパワーインフレーターのプラグに接続して、リングを離すとセットできます。この時に全体のバランスなども確認しておきます。
        ・残圧を確認する
ユニットのチェックが終わったらエアーのチェックをします。チェックの方法は、残圧計を左手で下向きに持ってバルブのコックをゆっくり全開にします。全開にしたら半回転分コックを戻して残圧を確認します。この時に空気モレがないか耳を近づけて確認しましょう。

・レギュレーターをチェック
パージボタンを押して、セカンドステージ内のほこりを飛ばします。その後くわえて数回呼吸をしてみましょう。呼吸中に残圧計の針が振れないかチェックします。もし振れるようでしたらバルブコックの開き具合を調べましょう。あと、吸排気が楽に出来るか、へんな音はしないかチェックします。

・BCDの吸排気をチェック
パワーインフレーターの給気ボタン、排気ボタンの当たり前の作業がキチンと作動するかチェックします。口でも吹き込んでみるようにしましょう。

・ベルトの装着は前かがみで
ウエイトは、2キロと1キロを併用しますが、ウエイトベルトの内側を上に、左にバックルがくるように置きます。右手でベルトを持って左手にバックルとし、体は前かがみの状態で腰の上に乗せ、ベルトにたるみがないように装着します。

・水面でのウエイト調整
全装備を身に着けたら、レギュレーターで呼吸しながらBCDの空気を抜きます。息を吸った時に水面がマスクの辺りになり吐いた時にゆっくり体が沈めばよいです。この時の体勢は、体をまっすぐにし、手足の動きを止めておきます。

・ウエイトの目安は体重の1/10
BCDによって異なりますがウエイトの目安として、5ミリのウエットスーツ上下着用で体重のおよそ1/10が目安となりますので、あとは水面で調整してください。
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    <title>マスク・フィンの装着、スキューバーユニットの装備</title>
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    <published>2006-10-22T08:50:00Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:21:17Z</updated>
    
    <summary>・マスクのくもり止め 購入したばかりのマスクであれば事前にレンズクリーナーで油分...</summary>
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        ・マスクのくもり止め
購入したばかりのマスクであれば事前にレンズクリーナーで油分を取っておきます。潜る前にくもり止めを塗るようにします。応急処置でつばをこすりつけるなどもありますが、あまりおすすめしません。

・髪の毛をはさまない
スノーケルの位置を調整します。髪の毛をはさまないようにマスクに顔を当てます。鼻から息を吸い顔に密着させストラップをかけます。ストラップの位置は、耳の上、後頭部のやや上の方に掛けます。

・鼻呼吸をしない
マスクを着用したら・顔が引きつっていないか・小鼻にシワがでていないか・スノーケルがくわえやすい位置にあるか　不備がある場合はストラップで調整しなおしてください。また着用したら鼻で呼吸はしません。

・ストラップの調整
ワンタッチ式のバックルであればフィンを履いてからストラップをひいて調整します。金具式でストラップを通すタイプであれば前もって合わせる必要があります。ベルトのセンターをしっかりかかとにかけるようにします。

・バディにつかまって履く
ストラップをフィンの裏側にめくっておいて足をフィンポケットに入れてからストラップをかけるとスムーズにはけます。重い器材や足場が不安定な場所での作業になる事が多いので、バディに肩を貸りたり協力し合ってください。

・フィンは水際ではく
フィンを早く履くと歩きにくいですので、できるだけ水際で履くようにします。歩く時は転ばないように、膝でバランスをとったり、蟹歩きや後ろ向きで歩くと良いです。
        ・タンクは寝かせて置く
器材を装着前に３点セットの調整や忘れ物がないかを確認して起きましょう。セッティングの終わった器材は、砂などがつかないように、タンクを横にして置きます。

・装備はバディと行なう
ダイビングは2人1組のバディシステムとなっております。バディは装備の時から助け合い、海の中での行動なども共にします。

・器材を背負わせてもらう
器材を背負う時、バディに肩の高さまで持ち上げてもらい腕を通します。前傾姿勢でバックパックが背中に当たるようにしてから、ウエイトベルト、他のベルトも順番に締めます。背負わせてあげる場合は、タンクの底とバルブを持って肩の高さまであげてあげまよう。

・タンクの高さを確認する
装着後、頭を反らせてタンクバルブにぶつからないかチェックします。もしぶつかるようでしたら、タンクを降ろしセット位置を下げましょう。
あと、レギュレーターやゲージ類が絡まっていないか、手探りでもわかるように位置を覚えておきましょう。

・BCDはややゆるめに装着
BCDのサイズ調整ベルトは、空気を入れて膨らんだ時の事を考えて少しゆるめに装着したほうがよいです。潜降開始までは、BCDに空気をいれることで体にフィットさせておきます。

・女性は後から装着する
バディの相手が女性であれば、装備は後からにしてあげるようにします。水中ではそんなに重さを感じませんが、陸上では20キロ前後ある装備ですので、体力の負担を少しでも減らしてあげるように、装備を後にします。
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    <title>バディチェック・エントリーの基本事項</title>
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    <published>2006-10-22T09:02:16Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:22:13Z</updated>
    
    <summary>・バディ同士で装着チェック 装備が終わったらバディ同士で、お互いの装備や位置、機...</summary>
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            <category term="090|entry|エントリー前の基本事項" />
    
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        ・バディ同士で装着チェック
装備が終わったらバディ同士で、お互いの装備や位置、機能など確認しあいます。これは、水中での器材トラブルを防ぐ為に必ず行ってください。

・BCDチェック
BCDのチェック項目として、
・タンクはしっかり固定されていますか
・タンクベルトはゆるんでいないか
・ストラップにねじれや締め忘れはないか
・パワーインフレーターに中圧ホースが接続されているか
・パワーインフレーターの給排気の作動は大丈夫か

・ウエイトベルトのチェック
ウエイトベルトのチェック項目として、
・ウエイトの場所は腰の位置にバランスよくついているか
・ベルトは締まっていますか
・バックルの位置は体の真ん中で、ワンタッチで脱着できるようになっているか
・他のベルトやホースなどと絡まっていないか

・バックルの位置を確認
お互いのウエイトベルトとBCDのバックルの位置の確認と脱着の手順を覚えておき実際にグローブをして試しておきます。これは、いざという時にすばやく脱着できるように必要です。

・レギュレーターチェック
レギュレーターのチェック項目として・パージの点検をする（パージボタンを２～3回押します）・レギュラーターをくわえて吸排気抵抗を見る（数回呼吸してみる）・Jバルブはリーブが下がっているか・オクトパスもレギュレーター同様チェックします。
        ・エントリー前の最終チェック
エントリー前の最終チェック項目として
・タンクの残圧チェック（十分にあるか）
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか（スーツなど）
・BCDのCO２カット装置の位置確認
・グローブなど忘れていないか

・バディと一緒に行動する
エントリーの方法などは異なっても基本は同じです。エントリー前に行う準備は、バディと同時進行で一緒に行います。準備ができても、お互いの器材のチェックする習慣（バディチェック）は、欠かせません。バディの器材が正しく装備されているのか、正常に機能しているのかなど、お互いの器材をチェックしましょう。そしてあなたもバディの器材の使い方を理解しておくことも大切です。バディチェックが終わっておりバディもすぐにエントリーできる状態であることが基本です。また、どんな時でも単独行動はしてはいけません。

・レギュレーターで呼吸
BCDに空気を半分程入れます。浮力を確認してレギュレーターで呼吸します。この時マスクが外れないように片手で押さえておきます。エントリー後に体制が崩れてもレギュレーターで呼吸を続けましょう。

・静かにゆっくり行なう
エントリー前に、バディと事前にしっかりと打ち合わせをしておくことで、エントリー後の確認がスムーズに行えます。エントリー前に深呼吸するなどで落ち着いて、エントリーは静かにゆっくり行ってください。
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    <title>エントリーの方法１</title>
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    <published>2006-10-22T09:04:24Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:22:44Z</updated>
    
    <summary>・コントロールドシーテッドエントリー（シッティングフロントエントリー） コントロ...</summary>
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            <category term="100|enthou|エントリーの方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ediving.net/">
        ・コントロールドシーテッドエントリー（シッティングフロントエントリー）
コントロールドシーテッド（シッティングフロントエントリー）は、エントリーの方法の中で一番静かに水に入る方法です。水面との距離が20～30センチ以内の、ダイビングボートのエントリーランプやプールサイドなどからエントリーします。腰をかけて水に入れる深さですので、オクトパスやゲージ類は太ももの上に置いておきます。

・両腕をつきながら水に入る
BCDに空気を入れてレギュレーターで呼吸します。プールサイドですと、なるべく端に浅く座り、右手をついて体を回転させ、両腕を伸ばして腕で立っている様な体制になり、腕を突き出すようにして水に入ります。

・少し離れてバディを待つ
腕を突き出して体を押し出すようにします。これは、エントリー中にボートの端やプールなどに接触しないようにするためです。あと、着水したらバディがエントリーできるように少し離れて待ちます。

・ジャイアントストライドエントリー
ジャイアントストライドとは、ダイビングボードのエントリーランプや堤防の上からエントリーする時に行う方法を言います。広さや、エントリーポイントと水深が3メートル以上ある場所を選びます。あと、エントリー後にボードや岩にぶつからない場所を選んでください。
        ・ポイントの端に立つ
バディにエントリーする事を伝えます。BCDに空気を入れてレギュレーターで呼吸します。ポイントの端が土踏まずにくるように両足を揃えて立ちます。この時、足場にフィンが引っかからないように注意してください。

・片足を１歩踏み出す
左手でオクトパスやゲージをもち、右手でマスクを押さえます。あごを引き、両脇を締めて片足を大きく踏み出して重心を移動させ、足を開いたまま水中に入ります。水中で1度足をはさみ込み、ブレーキを掛けます。

・バックロールエントリー
バックロールエントリーは、後ろ向きにエントリーします。水面までの距離が50～60センチ以内の場合この方法でエントリーします。足場の悪い小型のボートやカヌー、ダイビングプールなど、立ってエントリーできない場合に用いられます。

・ポイントの端に腰掛ける
BCDに空気を入れてレギュレーターで呼吸します。ゲージ類は左手に持ち、右手でマスクを押さえます。お尻が半分出るように、ポイントの先に座り、バディに水中の安全を確認してもらいエントリーします。

・水中では姿勢を変えない
ひざを曲げたままで、体の重心をゆっくり後にかけて水中に落ちます。水中では、BCDの浮力で浮上するまで姿勢を変えないようにしましょう。浮上したらバディのエントリーを少し離れて見守ります。
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    <title>エントリーの方法２とボートダイビング</title>
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    <published>2006-10-22T09:07:48Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:23:17Z</updated>
    
    <summary>・サーフエントリー（ウエイティングエントリー）　 バディとポイントの選定 日本で...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
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            <category term="100|enthou|エントリーの方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ediving.net/">
        ・サーフエントリー（ウエイティングエントリー）　
バディとポイントの選定
日本では海岸からエントリーする事が多いです。出来るだけ足場が良くて、穏やかな波の所を選び、船の往来に気をつけます。事前にバディとエントリーの手順などを相談しておいてください。

・砂浜からのエントリー
砂浜からのエントリーはフィンでの歩行が大変です。波が荒くなければブーツでエントリーし、膝くらいの深さまできたら、バディと助け合ってフィンを履くなどしても良いでしょう。この時、器材に砂が入らないように注意してください。

・磯からのエントリー
磯からのエントリーでは、足場が悪く滑りやすい事があります。バディ同士で互いの腕をつかみ、体を支えあい、歩幅をあわせ、波に垂直に立ち横歩きすると良いでしょう。相手のフィンを踏まないように、やや膝を曲げてバランスをとりながら送り足で進みます。

・波の動きを読む
エントリー前に波の動きを読むようにしましょう。小さい波の時を見計らいエントリーしましょう。岩などを利用して寄りかかり体制を安定させたり、腰を下ろして踏ん張るなど、倒されない体制を作っておきましょう。

・少し深くなったら泳ぎだす
膝上から腰近くまでの深さになったら、泳いだ方が楽です。片手でマスクを押さえて、引き波の時に波に乗るようにして泳ぐと良いです。視界の悪い時などは、片手を伸ばすなどして、前方確認を行いながら進みます。

・バディコンタクト
バディと、なるべく近くにいて、お互いの位置を確認しながら進んでください。泳ぎ出す時は横に並んで泳ぎ、サーフゾーン通過までは、レギュレーターで呼吸します。波がおさまり安定したポイントに到着したら、バディと再コンタクトしてください。
        ・忘れ物をしないように準備
ボートに乗り込む前にはしっかり器材点検し、忘れ物のないようにします。また、装着しやすいようにバックにつめておきます。

・船内では船長の指示に従う
船に乗ったらもう1度器材などを確認します。走行中は歩き回ったりぜす、船長の指示に従います。船酔いしやすい人は船の中央に乗り体を安定させてください。目的地に着き、アンカーが入ったら器材を装着します。

・走行中も楽しみの心を持つ
海外や沖縄などのダイビングは目的地のポイントまで時間が掛かる事が多いです。せっかくのボートでの移動ですので、景色を眺めたり、話をしながら楽しく過ごすと良いでしょう。

・潮の流れに逆らって進む
基本的にダイビングを開始するのには、潮の流れに逆らったコースを移動します。コンパスをセットすると共に、アンカーなど目立つ目標物で位置を覚えておきます。帰りは、潮の流れに乗って帰りエキジットします。

・海底でボートの位置確認
水深や潮の流れなどを調査してからダイビングのコースを決めるようにします。エキジットランプからエントリーして、バディと共に潜降をします。海底に着いたらボートの位置確認と潮の流れを見てください。
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    <title>レギュレーターリカバリーとクリア、マスククリア</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ediving.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=15" title="レギュレーターリカバリーとクリア、マスククリア" />
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    <published>2006-10-22T09:09:11Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:23:50Z</updated>
    
    <summary>・レギュレーターを見つけるテクニック 背中のレギュレーターが、簡単に見つからない...</summary>
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            <category term="110|gijutsu|ダイビング技術" />
    
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        ・レギュレーターを見つけるテクニック
背中のレギュレーターが、簡単に見つからない時があります。見つけるテクニックをリカバリーといいます。陸上でのリカバリーは、体を右側に傾ける事でホースが右側に出てきます。

・アームスウィープ
アームスウィープとは、水面で体を右側に傾け、右腕が大ももをこするように後ろから円をかき探ります。ホースが腕の中に入ってきたら、ホース伝いにセカンドステージをつかまえます。

・リーチバック
アームスウィープでも見つからない場合、レギュレーターのファーストステージからホースを掴んでホース伝いに探しましょう。

・交換の時のクリア
レギュレーターの中に残った水を出す事を、レギュレータークリアといいます。スノーケルからレギュレーターに水中で交換する場合、スノーケルで息を大きく吸い、右手に持ったレギュレーターに強く息を吹き込みます。

・水中でも吐く息でクリア
不慮の事でレギュレーターが外れてくわえ直すような事が起きるかもしれません。息に余裕があればレギュレーターをくわえて強く息を吹きかけることでクリアできます。もし、レギュレーターが外れてしまっている時は、エアーエンボリズムを防ぐ為に、小さく息を吐き続けるようにします。

・パージボタンでクリア
もし、吐く息がない場合は、まずレギュレーターをしっかりくわえます。次に、舌を立ててマウスピースを口の中でふさぎます。パージボタンを１～２秒押しクリアします。後はゆっくり呼吸しましょう。もし、まだ水が残っている場合、もう１度行うようにしましょう。
        ・マスク内の水をクリアする
マスククリアは、マスクがずれたりして、マスク内に水が入った時に排水します。マスクがくもってしまった場合は、故意に少量の水を入れてマスク面をきれいにし、クリアします。

・水面でのマスククリア
水面を移動中にマスクに水が入ってしまった場合、BCDに空気を入れ水面に顔を出します。マスクの上端を押す事で、鼻下部分に隙間が出来ますので排水します。後は、マスクを再調整してください。

・浅い海で練習しよう
水中でのマスククリアは、陸上や浅い海で練習をしてコツを覚えるとよいです。マスクの上端を手で押さえ、鼻から空気を送り、その空気でクリアする方法です。

・フロントクリア
水中でマスクに水が入った場合、少しうつむき、マスクの上端を手で押します。鼻から空気を連続して出していると水は下から抜けます。水面方向に顔を上げると排水確認が出来ます。

・サイドクリア
サイドクリアは泳ぎながらクリアできますが、水はやや抜けにくいテクニックです。マスクの右端を右手で押して鼻から空気を出して顔を右に向けていきます。水はマスクの左側から排出されるかんじです。

・排水弁つきマスクのクリア
排水弁のついたマスクの場合、マスクの弁のあたりに水が溜まるように、弁がついている位置が一番低くなるようにします。マスクを全体にしっかり押し当て、鼻から息を排出すると楽に弁から水が排出されます。
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    <title>水面移動と潜降前、水圧の影響と圧平衡のテクニック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ediving.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=16" title="水面移動と潜降前、水圧の影響と圧平衡のテクニック" />
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    <published>2006-10-22T09:11:38Z</published>
    <updated>2006-10-23T14:04:54Z</updated>
    
    <summary>・潜降ポイントまで水面移動 エントリー後バディを確認します。水面が穏やかであれば...</summary>
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    </author>
            <category term="110|gijutsu|ダイビング技術" />
    
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        ・潜降ポイントまで水面移動
エントリー後バディを確認します。水面が穏やかであれば、レギュレーターからスノーケルに交換します。そして潜降ポイントまでバディと水面移動します。この時BCDの空気は入れたままで泳ぎますが、泳ぎにくい時は少し排気してもよいです。

・バディは横に並んで泳ぐ
バディとは、１～２メートル位の間隔を開けて横並びで泳ぎます。進行方向を確認しながらバディとの呼吸を合わせてゆっくり泳ぎます。
縦1列で泳ぐと追突の危険があるので必ず横並びしてください。

・浅い水中を移動
波があって泳ぎにくい時は、水面下１～２メートルでBCDの空気を抜いて泳ぐ方法があります。この場合コンパスを使って潜降ポイントから反れないように注意しましょう。

・バディの潜降準備を確認
潜降前にバディの潜降準備が整っているかを確認してください。良ければ、呼吸を整えてレギュレータークリアをし、レギュレーターで呼吸します。残圧や各器材の位置やゆるみなどもう1度点検しましょう。

・潜降位置を覚える
陸上に目標物を見つけて、潜降ポイントとの位置関係を覚えておきましょう。
水底に目標物などがあれば一緒に覚えておき、コンパスで方向を確認します。そうする事で自分の位置がわかります。

・スタート時間をセットする
ダイバーウォッチのベゼルの０を分針に合わせ、潜降スタート時間をセットします。
ベゼルを合わせる事で、浮上開始の時間から潜降時間を割り出す事が容易です。
        ・スクイズの発生
水中では、深く潜るに従い水圧が増します。10メートルごとに1気圧増加するのですが、これによりダイバーの体内空間で圧力の差が発生します。これによって締め付けが起こります。

・耳に起こりやすい
水圧を受ける部分は、肺、口、気道、サイナス（副鼻膣）内耳、マスク、ドライスーツ内ですが、スクイズの起こりやすい部分は空気の通らない、耳・マスク内・ドライスーツ内です。あとの部分は、空気の流通があるためスクイズは普通発生しません。

・圧平衡はこまめにする
圧平衡を取るテクニックがあるとスクイズを解消することが出来ます。また、気圧が増加するにつれ圧平衡がしにくくなるので、こまめにおこなってください。うまく出来ない場合は少し浮上してやり直すなどを試みてください。

・耳抜き
マスクの上から鼻をつまみます。息が漏れないようにフンっとやって耳の内側に空気を送ります。音がキュンとし、圧迫感がなくなればOKです。あと、ツバを飲み込んだり、アゴを動かすなどでも耳抜きできる場合もあります。

・マスクブロー
マスクスクイズが起こった場合、マスクが顔に押し付けられて顔や目を圧迫します。マスクブローは、マスクの中に鼻からフンっと息を吐く事で、外との気圧を同じにし、圧迫感をなくします。

・スーツ内に空気を入れる
ドライスーツ内のスクイズは、真空パック状態になりますので、ドライスーツの給気ボタンを継続的に押します。あまり押し過ぎると浮いてしまいますので、排気も上手に使ってください。
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    <title>潜降、海中でのバディシステム、手信号、通話装置</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ediving.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="潜降、海中でのバディシステム、手信号、通話装置" />
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    <published>2006-10-22T09:15:11Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:25:36Z</updated>
    
    <summary>・フィートファースト フィートファーストとは、立った姿勢で足から潜行する方法で、...</summary>
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        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="110|gijutsu|ダイビング技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ediving.net/">
        ・フィートファースト
フィートファーストとは、立った姿勢で足から潜行する方法で、視界も広く、ゆっくり潜降できるので耳抜きも容易です。もし出来ない場合でも、フィンでキックしすぐ浮上することで、もう1度やり直す事が出来ます。

・前傾姿勢で潜降する
BCDの空気を排出して息を吐くと少しマイナス浮力になります。それに伴いゆっくり足から潜降しますが、体は前傾姿勢をとり、耳抜きも早めに行いましょう。海底には、ゆっくりつま先から着きます。

・姿勢がくずれたときは
前傾姿勢で潜降出来なかった場合、耳抜きが出来なかったり、海底にタンクからの着地になったりと、何かあったときに対処できなかったりします。こんな時は、体を反転させて水平になり体勢を立て直しましょう。

・潜行はスピードを合わせて
潜降する時は、バディと同じくらいの速さでお互い確認しながら潜りましょう。もし、バディが耳抜きできなくて中断した場合、その位置でバディを待ちます。そしてバディの着地点にも配慮しましょう。

・バディと並んで泳ぐ
基本的にバディと一緒に行動します。横並びで１～２メートルの距離を保つようにします。遅い人のペースに合わせて泳ぎます。最初に横並びの右、左の場所を決めておくとよいと思います。

・バディとはぐれたら
もしも水中でバディとはぐれるような事があったら、1分間その場に止まり周囲を見渡します。そしてレギュレーターの排気の泡を探します。その後は、水面の安全確認をして浮上し、BCDに空気を入れバディを待ちます。
        ・大きく正確に行なう
手信号は、水中でのバディとの意思の伝達に使用されます。大きな動作で正確に行なってください。バディがこっちを向いていない場合はナイフを使いタンクをたたいたりします。また、アー、ウーなど声を出し注意を促し行ないます。

・にぎやかになる水中世界
水中で会話する装置が研究、開発されています。安全面ではもちろん、講習時やバディとの会話も楽しめ水中の世界がもっと楽しくなるでしょう。

・有線通話装置
有線通話装置は、ダイバーと陸上とが有線と使って会話が出来ます。音声がはっきりしているのが特徴です。しかし器材が大掛かりな上、電線を扱えるスタッフが数名必要だったりします。
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    <title>海中移動と中性浮力</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ediving.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=18" title="海中移動と中性浮力" />
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    <published>2006-10-22T09:17:06Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:26:13Z</updated>
    
    <summary>・フィンのキックで移動 水中の移動は、バランスをとったりする以外は手を使わずに、...</summary>
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            <category term="110|gijutsu|ダイビング技術" />
    
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        ・フィンのキックで移動
水中の移動は、バランスをとったりする以外は手を使わずに、フィンのキックだけで移動を行ないます。体が立っていると水の抵抗を受けやすいので、体を平行に伸ばし、胸を張ります。手を腰の辺りに添えて肩の力を抜くと良いでしょう。

・大きくしなやかにキック
膝を曲げないようにしてつま先を伸ばし、腰からキックを始める感じに大きくします。蹴り上げは、足の裏に少し力を入れます。

・呼吸に合わせてゆっくり
レギュレーターでの呼吸のリズムに合わせて、ゆっくりキックを行ないます。また、フィンは大きく動かす事で推進力が楽にできるようになっています。

・方向転換は体全体でする
方向転換をする場合、上半身を変えたい方向に向けながら体を傾けていきます。体全体でスムーズに行なう事によって、余計なキックでの疲労や呼吸の乱れなどがおこりません。下に方向転換したい場合、頭を下に向けて腰を少し折る感じにします。

・海底から1メートルを泳ぐ
海中を移動する場合、海底から1メートル位の所をを泳ぐようにします。岩などに膝をぶつける事も少なく、巻き砂を上げない距離です。生物観察などにもちょうど良いです。
        ・浮きも沈みもしない状態
状況の変化でダイバーの体が浮き沈みします。しかしBCDの出し入れをする事で、中性浮力を作る事ができます。

・上半身が浮き上がる姿勢
海底で腹ばいになり、BCDの給気ボタンを１～２秒押して空気を入れます。レギュレーターから息を吸って上半身が少し浮き上がる状態が中性浮力の姿勢ですので、浮き上がらないようでしたら、もう1度給気してください。

・マイナス浮力
水深が増してくるとドライスーツの浮力が減少します。こうなると、マイナス浮力になりフィンを動かさないと沈んでしまいます。BCDに１～2秒給気する事で中性浮力にする事ができます。変化が出るまで2～3秒かかりますので様子を見ながら行ないましょう。

・プラス浮力
プラス浮力は体が浮いて泳ぎにくい状態です。排気ボタンを押して空気を減らすとよいでしょう。慣れないうちはこまめにコントロールしましょう。息を吸った時に浮き、吐いた時に沈む状態が出来るように練習すると良いでしょう。

・口での吹き込み
原則的には、BCDでの給排気なのですが、レギュレーターを外しマウスピースを口に当てます。水をクリアして排気ボタンを押しながら空気を吹き込みます。レギュレータークリアのために空気は残しておいて下さい。

・ホバーリング
ホバーリングは、中性浮力を利用して、体を水中で静止させたり、直立姿勢や逆立ちなど、フィンを使わずに静止できます。生物観察などには最適です。
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    <title>浮上とエキジット</title>
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    <published>2006-10-22T09:18:53Z</published>
    <updated>2006-10-23T13:26:55Z</updated>
    
    <summary>・潜水時間を記憶する バディに浮上の合図を送り、了解しあえたら時間を確認します。...</summary>
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            <category term="120|fujo|浮上とエキジット" />
    
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        ・潜水時間を記憶する
バディに浮上の合図を送り、了解しあえたら時間を確認します。潜降開始から浮上開始までが潜水時間となりますので、ベゼルを見て時間を割り出し記憶しておきます。そしてバディと向き合い浮上の姿勢をとります。

・浮上スピードを守る
右手を上に上げ、左手にパワーインフレーターを持ち、排気の準備を行ないます。浮上はフィンでキックして水面に行きます。水面を見上げて、1分間18メートル（1秒30センチ）のスピードで浮上します。この時、呼吸は絶対止めないで下さい。

・排気しながら浮上
BCDの排気バルブを操作し、余分な空気を排出する事で浮上の速度を守ります。水面に近づくにつれて、BCD内の空気の膨張やドライスーツの浮力も回復しますので、浮上速度に十分注意が必要となります。

・呼吸は絶対に止めない
水中でダイバーは、その時の深度に合わせた圧力の空気を呼吸しています。水面に近づくに連れて空気が肺の中で膨張します。呼吸によって、その膨張した空気を逃している為、浮上中は絶対呼吸を止めないようにしてください。

・バディは一緒に浮上する
バディと確認しあえる位置で、右手は上に上げ、左手はパワーインフレーターを持ち浮上します。水面が近くなったら360度回転して頭上確認しながら浮上してください。この時ボートの音など聞こえるようでしたら、浮上をやめ、再確認してから浮上するようにします。

・水面でまず浮力を確保
水面に出たらBCDに空気を入れて浮力を確保します。もし空気残量が少ないようでしたら、オーラルで口から息を吹き込みます。バディを確認したら、レギュレーターからスノーケルに交換しましょう。
        ・波のリズムに乗って
サーフゾーン通過前で1度停止して波の動きをチェックし、サーフゾーン手前からエキジットまでレギュレーターで呼吸します。エキジットポイントまではうまく波に乗っていくとよいです。

・砂浜のエキジット
泳げる所まで泳いで行き、バディと協力し体を支えあいながら立ち上がります。波が穏やかでしたらフィンを脱いでしまった方が楽です。逆に波が荒い場合ははって出ましょう。砂浜の為足場が軟らかかったりしますので、バディと手を繋ぐなどしてエキジットします。

・磯場のエキジット
磯場では、引き波に注意します。浅くなったら岩などを掴んで体を支えます。次の押し波でまた岩を掴むといったように繰り返し、浅瀬まで行きます。泳げなくなったら立ち上がり、一気にエキジットするようにします。

・順番にエキジット
ボートへのエキジットの場合、他のダイバーがエキジット中なら、カレントラインを持って待ちます。スノーケルに交換して呼吸します。順番がきたらボートのエキジットランプに接近します。

・小型ボートの場合
片腕をはしごなどに掛け、ウエイトベルトを外して、ウエイトが落ちないようにストラップ側を船にいる人に渡します。スキューバセット・フィンを脱いで船上に引き上げてもらい、はしごで上がります。

・大型ボートの場合
最近は大型のエキジットランプを持つボートが増えています。水中まではしごが伸びていますので、フィンを外しただけでエキジットしてもよいです。
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    <title>各種のゲージ類</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ediving.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=20" title="各種のゲージ類" />
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    <published>2006-10-22T09:21:00Z</published>
    <updated>2007-01-11T09:26:29Z</updated>
    
    <summary>・コンソールゲージ コンソールゲージは、合体ゲージで、1つのケースに色んなゲージ...</summary>
    <author>
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            <category term="130|gauge|ゲージ類各種" />
    
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        ・コンソールゲージ
コンソールゲージは、合体ゲージで、1つのケースに色んなゲージを組み込んだものです。表示盤は、見やすいものを組み込むとよいでしょう。最低限、残圧計と、水深計、コンパスは組み込んでください。

・残圧計
残圧計はタンク内の圧力を高圧ホースに通して、圧力表示させるモニターです。残っている空気量は、使用しているタンクの容量によって変わります。
10リットルタンクで残量が50キログラムの場合、残空気は500リットルになります。

・水深計
水深計は、潜水深度を測ったり、その潜水での最大深度をメモリーできる秒針がついているゲージです。秒針は、カラーの物が使いやすいです。また、物によっては、潜水前に針を調整しなければならないものもありますので、確認してから潜るようにしてください。

・コンパス
コンパスは、水中で方位を確認したりするのに使用するゲージです。耐圧対策に本体にオイルが封入されています。
コンパスの必要条件で、どの深度でも作動するもの、方向表示のベゼルと基線の表示があるもの、蓄光塗料がダイヤルに使用されているものを用意してください。

・水深計付きダイバーウォッチ
水深と潜水時間の表示が付いているダイバーウォッチで、ダイビングをした後に最大深度と潜水時間が確認できるものです。
このダイバーウォッチは、予定の時間と深度をセットしておくと、オーバーしてしまった場合信号音が出る機能もあります。その際は潜る前にモードスイッチを入れておいてください。
        ・ダイブコンピューター
ダイブコンピューターは、ダイブテーブルの必要機能がプログラムされているものです。水深や、潜水経過時間、無限圧可能な時間、浮上スピードの適正値、浮上後の休憩時間、反復潜水の計画を立てるなどができます。また、前回にダイビングした潜水記録も記録し表示したりも出来ます。

・デジタルゲージ
デジタルゲージは、ダイバーよりも細かくダイビングを管理する事のできるものです。水深や、潜水経過時間、残圧が低くなると警告音がでたりします。ダイバーの呼吸量を感知し潜水可能時間を表示させるなど、とても便利なものです。

・ダイバーウォッチ
ダイバーウォッチは、耐塩水性がある・水深100メートル以上の耐圧能力がある・1メートルの落下にも耐えられる・ベゼルリングを備える・暗がりでも25センチ離れて時刻確認が出来るなどISO規格にのっとっています。

・ボトムタイマー
ボトムタイマーは、水中にいる時間を表示するタイマーですが、水圧で自動的に電源を入れたり、切ったり出来ます。また、反復潜水に必要なデータも表示できるものもあります。

・水温計
水温計は、水中では水温を、陸上では気温を計ることができ、ダイバーウォッチのベルトにつけて使用します。中にはコンソールゲージが組み込まれたものもあります。データなどを作る時に便利です。
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