ブーツ・グローブ・アクセサリー・ダイビングバッグ:今から始めるスキューバダイビングの基礎知識

スキューバダイビングの基礎知識 TOPへ ブーツ・グローブ・ダイビングバッグ ブーツ・グローブ・アクセサリー・ダイビングバッグ

ブーツ・グローブ・アクセサリー・ダイビングバッグ

・ダイビングブーツ
ダイビングブーツは、足の保護と保湿のために使用します。
購入の際は、実際に履いて、フィンを着用して選んでください。素材のネオプレインゴムの厚さやデザインなど種類は多いですが、ジッパー付きの着脱の容易なものを選ばれると良いでしょう。
 
・ダイビンググローブ
ダイビンググローブは、手の保護と保温のために使用します。暖かい時期でしたらナイロン製で薄手の物を使用します。寒い時期などでしたら厚手のネオプレインゴム製を使用されるとよいです。
しかし、手袋をしてるからといって、むやみに海洋生物などに触ったりしないで下さい。

・ダイバーナイフ
ダイバーナイフは、足に装着し、緊急時に細いロープや釣り糸を切ったりするのに使用します。あまり使用することはないのですが、持ってる人は多いです。ワンタッチでナイフケースにロックできるものが使用しやすいです。

・水中ライト
水中ライトは、ケーブダイビングやナイトダイビングには必要です。夜はもちろんですが、昼間でも水中で生物観察の際、本物の色を見るに活用できます。小型で、高性能のライトを購入されるとよいでしょう。

・ウェイトベルト
ウェイトベルトは、1コが約1キロ・2キロの物が多く、スーツなどの浮力を相殺する為の鉛の重りです。カラーコーティングしたものや、アンクルウエイト(ドライスーツ用)などがありますが、重いのでレンタルしてもよいと思います。

・フロート
フロートは、ダイバーフラッグをタイヤチューブなどにつけ水面に浮かべたものです。ロープで海底に固定して水面ステーションとして使用します。主な目的として、講習などの時に水面目標にし、潜降・浮上の練習や、船などに注意を促したりするのに使用します。

・キャスターバッグ
キャスターバッグは、カバンの底にキャスターがついたもので、引っ張って動かせます。中には、ショルダーベルトやリュック式になってる物もあります。
カバンの中は上下2層に分かれており、下に重いBCDやレギュレーターを入れたりします。

・フレームバッグ
フレームバッグは縦型で、キャスターのついたパイプフレームの上にバッグをのせた物で、フレームを持って移動させます。安定がよいですが、飛行機等に乗る場合は、フレームが曲がらないようにフレームのみ持ち込みしたほうが良いです。

・ボストンバッグ
ボストンバッグは、車でダイビングに行くときなどに使用したりします。横型なので、荷物の出し入れが容易です。
しかし、長く持ち歩くには負担が掛かります。

・パッキング(キャスター式)
カバンに入れる順番として、基本は下に重いものを入れます。
下側にBCDとレギュレーターを入れ、隙間にグローブ・ブーツを入れます。上側の両端にフィンを立てウエットスーツを入れます。その上に衣類(着替えも)タオル・マスクなどを袋に入れておきます。

・パッキング(ボストン式)
ボストン式のバッグに入れるときは、フィンを両端に立て、その上にボディスーツを広げて入れます。
次にレギュレーターをホースを曲げないように入れ、タオルなどでマスクを包んで入れます。
最後に、着替え・タオルなどを入れるようにします。

・メッシュバッグ
メッシュバッグは、セカンドバッグとして、必要な器材などを持ち運ぶのに使用します。小さく折りたため、沢山入れられる物がよいでしょう。
また、濡れたボディスーツを入れるビニールバッグなどがあれば役に立ちます